34 台北の観光スポット一覧

台湾のローカル線 平渓線・十分の天燈揚げ

平渓線は駅が8つほどの短いローカル線ですが、その短い路線の駅毎に、猫村、十分の天燈(ランタン)揚げ、十分瀑布や平渓の街並み、懐かしい昭和の街並みなどの特色があります。旧正月15日に平渓で行われる天燈揚げは、「塔の上のラプンツェル」のモデルの一つと言われています。  

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この夏、台北近郊のイベント2~台湾義民祭(8月~9月)

新竹(しんちゅー)市は桃園空港のある桃園市の南にあります。 IT関係の企業、PCの部品製造企業などが集中していて、台湾のシリコンバレーとも呼ばれています。

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この夏、台北近郊のイベント1(7月~9月)

台北近郊のイベント。この時期は暑い台湾ですが、それでもいろいろなイベントが行われます。 台北以外でちょっと行きにくい場所もありますが、近場のイベントはちょっと足を伸ばすのもいいのではないかと思います。

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愛神降臨!! 台湾の縁結びの神様 ~ 月下老人ランキング

台湾の縁結びの神様と言われる「月下老人」。 台湾でもあちこちに祀られているようですが、その縁結びのランキングがありましたのでご紹介します。 月下老人とは、中国や台湾で結婚する男女の足首を見えない赤い糸で結ぶとされる神様です。 結婚前の若い男女に人気のある神様です。

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華陰街 ~ 女性必見、化粧品、アクセサリーの卸問屋街

台北火車站(駅)の北側に、華陰街(ほぁいんじえ)という一角があります。 名前からも何となく想像できるように、女性用の化粧品、アクセサリー、ジュエリー、かばん等の卸問屋が集中している一角です。

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九份 ~「悲情城市」か「千と千尋の神隠し」か・・・

私が初めてつれていってもらったのが1998年。 1989年の映画「悲情城市」の撮影舞台となった九份は、すでに台湾では人気の観光地になっていました。 古い日本家屋を改造した茶芸館が沢山あり、夜がふけるまでお茶を飲んで、夜景を見たり、おしゃべりをして楽しむと言った風情でした。

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京劇を見てみよう!~ 台北EYE

台湾にも京劇や人形劇が何種類かあって、公演も行われているようですが、観光客向けに京劇の面白いところのエッセンスをまとめて見せてくれるのが、台北EYEです。

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旧台湾総統府を見学 。台湾の歴史に触れる。ひょっとしたら蔡総統に会えるかも・・・

1895年、日本は清国から台湾を譲り受け、それ以後1945年まで統治しました。 その時に台湾統治の中心として建造されたのが、台湾総督府です。 中華民国総統府。1919年完成の旧台湾総督府。 見学したときのガイド、王さんによると当時の金額で300万円近くをかけて建設。(現在の価値では50~60億円?) 完成時には、中央の塔は赤レンガ造りの建造物としては日本一高かったそうです

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士林夜市 3~やっぱり、夜市は楽しい・・・

士林夜市の地下美食街でB,C級グルメを堪能したら、地上を歩いてみましょう。 夜市美食街を抜けたところにある士林慈誠宮は航海の安全の神「媽祖」をお祀りするところです。 士林の夜市がもともとは慈誠宮の門前町だったそうです。

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士林夜市 2~地下美食街で何を注文するか?

士林夜市の地下美食街にある大頭龍という店の場所が、真ん中あたりで便利なので士林夜市に行ったときはよく行きます。蚵仔煎(おあじえん)カキオムレツが名物の店です。 この時は、私の娘達の婿さん達と三人で台北に行きました。

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士林夜市 1~ とりあえず、ここの夜市は行っとかないと・・・

士林夜市は、台北最大の夜市と言われています。 私が駐在していた頃は、それこそ路地にごちゃごちゃ屋台があって、一度台湾に遊びに来た友人を案内して路地に入って行こうとすると、怖がってついてこようとしませんでした。

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忠烈祠 ~ 中華民国、革命の志士・建国の英霊を祀る

忠烈祠には中華民国建設の際に、革命や対日戦争で国に殉じた軍人兵士、民間人33万人が祀られています。 中には、中華民国のために尽くした日本人も祀られているそうです。

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