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旅行中のケガ・病気は、クレジットカードの傷害補償をうまく使おう!

海外旅行で一番怖いのが、現地でのケガ・病気 

まず、言葉が通じない、治療費がいくら掛かるかわからない、医療技術のレベルはどうなのか・・・等々が心配になります。

出発の時に空港で海外旅行傷害保険に入ってもいいのですが、お持ちのクレジットカードでも補償がついていることがあります。

 

シニアの高額医療費用発生率はそれ以外の年代の4倍!

2015年度のある保険会社のデータによると、海外での300万円以上の高額医療費の事例はその半数がシニアで、しかもシニアの高額医療費用発生率はそれ以外の年代の4倍になっているそうです。

これは、私たちの年齢から仕方のないことではありますが、海外でケガをしたり、病気になったりして病院で治療を受けると、それくらい費用がかかる場合がある事を十分理解しておくべきですね。

それにしても、海外での支払いの事例をみると、本当に驚かされます。

出典:ジェイアイ傷害火災保険株式会社

台湾の医療費用は、日本よりは割安のようですが、問題は台湾に限らず、日本に移送する場合の費用が非常に高いことです。

前述の高額医療費用の内、医師、看護師同行で日本に患者移送した場合の移送費用が150万円~、チャーター機利用の場合などはさらに高額と、非常に大きな割合になるそうです。

出典:LINK SOLUTION Corporation. 海外でのケガ・病気でかかる緊急移送費用の実態

データにある高額医療事故の治療・救援費用を見ていると、アメリカを除くと300万円~500万円程度をカバーしておく必要がありそうです。
それにしても、アメリカの医療費はものすごいと感じます。

シニアが台湾旅行
に行く時には、ある程度しっかりした対策を講じておく必要がありますね。

 

クレジットカードには、海外旅行傷害補償がついているものとついてないものもある。

すぐにお持ちのクレジットカードに海外旅行傷害補償がついているか、いくらの補償があるかを確認してみましょう。

カード会社のホームページに出ていると思います。
カードによっては、海外旅行傷害補償のないものもあります。

 

傷害死亡・後遺傷害補償より、病気、ケガの治療費補償限度を増やそう

もしも、傷害死亡補償額は上限5000万円と高くても、病気やケガの補償が50万円しかないような内容であれば、補償額が十分とは言えません。
病気やケガの補償が300万円以上になるように考えましょう。

海外旅行中に死亡する確率より病気やケガをする確率の方が高いですし、ちょっと大きなケガをしたり病気になって病院で治療を受けた場合には補償が不足するからです。

 

クレジットカードの複数保有で補償限度額が合算される!

複数のクレジットカードを持っていると、ケガや病気に対する補償限度が、それぞれのクレジットカードの補償額を合計した額までになります。

つまり、病気やケガの治療費補償限度が150万円のクレジットカードを2種類持っているとすると、合計して300万円の補償限度額になります。

その他の項目の補償限度額もそれぞれ合算した金額になります。
但し、傷害死亡・後遺障害補償は、お持ちのカードの中の最高の金額が補償限度になります。

もし現在お持ちのクレジットカードの補償額では不十分であれば、クレジットカードを別に追加して所有することを検討された方が良いと思います。

その場合は、年会費無料のクレジットカードを追加することを考えて選ばれたら良いと思います。

なお、海外旅行傷害保険では、病気による死亡は補償の対象外です。全ての費用が補償されるわけではありませんので、カード会社の説明をご確認ください。

 

私が持っているクレジットカード

現在私が所有しているのは、EPOSカード楽天カード、セゾンAMEXブルー、ANA VISAゴールドカードです。
保有クレカ2.jpg
クレカ海外付帯.JPG

EPOSカード楽天カードの補償額は非常にいいと思います。どちらのカードも年会費は無料です。

セゾンAMEXブルーは初年度年会費無料で、ANA VISAゴールドを上回りそうな補償額です。
傷害死亡/後遺障害は、最高額のものが上限補償額になりますが、他の項目は合算した額が1回あたりの補償の上限となります。

とりあえず、私の場合はカード4枚でケガ850万円、病気920万円、救援者費用(家族呼寄せ、日本への搬送等)600万円までの補償が上限です。

これだけあれば、アメリカ以外なら万が一「ICUで治療後、家族を現地に呼び寄せて、医師看護師付添いで日本へ搬送」のようなことがあっても大丈夫だろうと思っています。

 

自動付帯と利用付帯

補償の条件として、自動付帯というのと利用付帯というのがあります。
自動付帯は、そのクレジットカードを所有しているだけで補償が適用になります。

上の例で言うと、EPOSカード、セゾンAMEXブルーとANA VISAゴールドがそうです。
EPOSカードは、年会費無料にもかかわらず、傷害死亡/後遺障害は500万円ですが、ケガ200万円、病気270万円、賠償責任2000万円までの補償が受けられます。

これは、年会費有料の一般クレジットカードに決して劣らないどころかそれ以上のレベルです。

利用付帯は、そのクレジットカードで、自宅から空港までの公共交通機関の費用、旅行の航空券、パックツアー料金費用の全部または一部を支払うと補償対象になるものです。

現地に到着してから、使ったのではダメなのでご注意ください。

ホテル代の支払や自家用車で送ってもらった時のガソリン代や高速代などもダメです。

自宅から最寄り駅までのタクシー料金支払いは利用付帯の対象になります。


楽天カード
は利用付帯ですので出国する前までに、自宅から空港までのタクシー、バス、電車などの公共交通機関料金、又は飛行機の航空券やパックツアー代金の全部または一部を1円以上支払っておく必要があります。

楽天カードも年会費無料ながら、傷害死亡/後遺障害は2000万円、ケガ200万円、病気200万円、賠償責任2000万円救援者費用200万円までと、ゴールドカードも顔負けな補償が受けられます。

EPOSカードや楽天カードのように、年会費無料のクレジットカードでも、こんなに優秀なカードがありますので、是非お手持ちのカードに加えて置くことをオススメします。  

病気・ケガの時の台北のクレジットカード会社サービスデスク

万一、病院にかかる場合はクレジットカードの海外連絡先に連絡して、病院の紹介を受けましょう。

そうすると、カード会社の提携先の病院を紹介してくれて、治療費の支払なども病院とカード会社で直接手続きしてくれて、立替払いをしなくてもよい場合が多いようです。

(台湾での連絡先)
JCB24時間日本語相談 日本語安心サービス 00801-81 4652(フリー/24時間)

エポスカード海外旅行保険事故受付センター 00801-81 4655(フリー/24時間)

楽天カード保険デスク(三井住友海上)  +81-18-888-9289(コレクトコール/24時間)
三井住友海上の緊急アシスタンスサービス  00801-81 4653(フリー/24時間)
セゾンカード海外アシスタンスサービス  0800-056781(フリー/24時間)

※JCB、VISA、マスターカード、DCカードなどが提携、業務委託している㈱JTBグローバルアシスタンスの情報です。海外旅行保険についてもいろいろ相談に乗ってもらえると思います。

台北の街の中心地にあり、飲みものや情報のサービスもあるようです。
カード会員の方は是非、カード持参の上、立ち寄ってみたらよいと思います。

参考情報:JTBグローバルアシスタンスの台北オフィス情報です。

 

クレジットカードの紛失・盗難の場合のカード会社サービスデスク

クレジットカード主要ブランドの紛失盗難連絡電話番号(台湾)です。

フリーダイヤル/24時間対応で日本語対応可です。
念のために、カード番号を別にメモしておきましょう。

カード会社 電話番号 備考
クレジットカード主要ブランド紛失盗難連絡先(台湾)
VISA  00-800-12121212 フリーダイヤル/24時間
JCB  0800-310-088 フリーダイヤル/24時間
AMEX  0080-1-65-1169 フリーダイヤル/24時間
MASTER  00801-10-3400 フリーダイヤル/24時間

上記フリーダイヤルが通じない場合は、次の日本の番号へコレクトコールでかけてください。
番号の最初に、その国の国際通話番号をつけてダイヤルします。

Card会社連絡先.JPG

※外務省の海外安全ホームページによると、台湾の医療施設は設備,技術ともに全般的に水準は高く,急病や交通事故による負傷の場合の救急医療施設も整っています。

また,台北市内,台中,高雄においては日本語が通じる医師もいるとのことです。
台北の医療機関リスト

※台湾での日本大使館に相当する日本台湾交流協会の連絡先です。

 

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参考情報:のむてつさんのクレジットカード海外旅行保険 のサイトに飛びます。

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