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台湾のレンタサイクル1 ~ oBike(オーバイク)

台湾の新しいレンタサイクルシステム ~ oBike(オーバイク)

台湾には、すでに台北や高雄等の都市中心にレンタサイクル(台北のYOU-Bike等)がありましたが、2017年5月頃から新しいoBike(オーバイク)というレンタサイクルのシステムの導入が始まっているようですので、ちょっと調べてみました。

oBike(オーバイク)の仕組み

先にサービスが始まったYOU Bike は、街中の決まったバイクステーションで自転車を借りたり返したりします。
 
oBike(オーバイク)は、公共の駐輪場にoBikeの自転車が置いてあり、それをスマホで解錠して利用できる仕組みです。
自転車を返すときも公共駐輪場であればどこでもOKです。
  
利用料金の支払も、事前に登録したスマホで保証金(Deposit)を預けておき、使用するたびにそこから差し引かれるしくみです。
 
 
 

oBike(オーバイク)の会員登録の方法と自転車を借りる方法

 スマホを使って、会員登録したり、自転車を使用したりします。
 
1.スマホに専用アプリをダウンロードして、会員登録します。
  会員登録は日本からでも可能です。
 
2.メルアド、パスワード、携帯番号を入力します。
  日本から、登録する場合は携帯番号の最初の「0」を取って入力します。
 
 
 
折り返し、ショートメッセージで、4桁の認証番号が送られてくるので、それを入力して携帯認証してもらいます。
 
3.保証金として、49USドルが必要です。クレジットカードで支払います。
 
(私は日本の携帯番号を登録したので、49USドルでしたが、
 台湾の携帯番号で登録の場合は 900元の請求です。
 退会する時には、保証金は30日以内に返金されます。)
 
 
 
保証金をクレジットカードで入金すると、すぐに自転車が使えるようになります。
利用料金は、15分2元です。料金は保証金から差し引かれます。
 
 
4. oBike(オーバイク)の使い方です。
 
まず専用アプリで近くのoBikeの場所を確認します。
台北であれば、近くの公共自転車置場には必ずあるようです。
自転車を確保しておきたい場合は、10分間は予約してキープ出来ます。

oBike(オーバイク)のある公共駐輪場が表示されます。

 
5.スマホのブルートゥースをオンにしておき、専用アプリのQRコードリーダーで自転車についているQRコードを読むと解錠します。
 
6.目的地で降りて、自転車の錠をかけると使用終了となり課金が止まります。
 

市によっては、違法駐輪自転車として撤去するところも・・・

台北市は、oBike(オーバイク)については「クリーンエネルギー、低CO2」ということで前向きの姿勢だが、お隣の新北市では公共の駐輪場を「営業用に無断使用している」ということで撤去する方針のようです。
真夏の自転車は勘弁ですが、気候が良い時期なら台北は狭い街ですし、フラットな地形なのでよい移動手段だと思います。
 
ただ、自動車とバイクにはくれぐれも注意が必要です。