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台北でSIM買った人、再利用出来ます・・・台北で自分の携帯を使う その4

台湾で購入したSIMにリチャージして再利用しよう

台湾の空港で台湾大哥大FET遠傳のSIMを購入された方、そのSIMまたチャージすれば使えますから捨てないでください。


あなたが空港で買ったSIMは、多分3日型とか5日型のように使用開始日からの使用期間の決まったものだったと思います。

そのSIMでネットしたり、通話が出来る期間はすでに終了していますが、その番号(=台湾での電話番号)の有効期限は購入日から180日あります。
(但し、中華電信のSIMの場合はすでにその番号の有効期限は切れていますので使用できません。)

半年以内に台湾に行く予定があれば、そのSIMにチャージすればまた使えるようになりますし、SIMの有効期間がチャージした日から更に180日延長されます。

SIMフリーのスマホをお持ちのお友達が台湾に行く時に、そのSIMを貸してあげることも出来ます。

台湾リピーターになりそうな方は、半年ごとに最低額をチャージしておくと、その番号を台湾旅行用にキープしておくこともできます。

日本から台湾大哥大のSIMへチャージする方法

SIMのチャージは日本からすることが出来ます。
注意点は、SIMの有効期間延長は「チャージした日」からです。 私は、この点勘違いしていて有効期間を2ヶ月損してしまいました。
有効期間切れ近くになってから、チャージしてください。

では、台湾大哥大のチャージの仕方を説明します。
準備するものは、

・SIM番号=台湾での携帯番号
・パスワード(多分、購入時のパスポート番号のまま?)
・クレジットカード

大哥大01.JPG
SIM購入時のパッケージに書いていた番号が、台湾での番号になります。
パスワードは、パスポートの番号を使用したと思います。

まず、台湾大哥大TaiwanMobile のサイトを開きます。

1.ホームページの「用戸服務」をクリックします。
大哥大02.JPG

画面がかわったら、「我的預付卡餘額/儲値」の中の「立即使用」をクリックします。

2.画面の一番下にスクロールするとログイン出来ます。
大哥大03.JPG
SIMの番号(0909-XXXXXX)と、パスワード、認証番号を入力して「登入」(ログイン)をクリックします。

3.現在のSIMカードの状態が表示されます。
大哥大04.JPG

門號=SIM 番号、2月に買ったので門號効期=有効期限が8月まで残っています。

3日間使い放題300元の計日型でしたので、もう残高は0元になっています。
ただし、電話は掛けなかったので無料通話分の100元はまだ残っています。


4.どのプランをリチャージするかを選択します。
大哥大05.JPG

行動上網(モバイルインターネット)の計量型か計日型から選びましょう。
ちなみに、行動上網の上にある語音通話とは、通常の通話のことです。台湾で電話したりする場合は、こちらから通話料金分をチャージ出来ます。

行動上網のプランにも、50元~100元の通話料がサービスでついています。
日本への国際電話を5~10分位なら掛けることが出来ます。

計量型は、使用可能なデータ量に限度が設定されたプランです。
プランの有効期間は、プランによって60日~185日。この期間内であれば、データ量の限度に達するまで使用出来ます。
チャージすると、SIMの有効期間がチャージした日から180日間に延長されます。

計日型は、使用可能なデータ量は無制限ですが、使用可能日数が1日、3日、5日、30日と限度があるタイプです。

チャージした日から「使用開始」となりますから注意してください。
日本から「計日型」をチャージするのは、SIMの有効期間延長のために一番価格の安い「100元1日型」を選ぶときくらいだとおもいます。

中華電信とはちがって、台湾大哥大では計日型のSIMでも有効期間が180日延長されます。

支払い方法(信用卡=クレジットカード)を選んで入力し、下一歩(次へ)をクリックします。

5.申し込んだ内容を確認します。
大哥大06.JPG
これで問題なければ、「送出」をクリックして確定します。戻る場合は、「上一歩」をクリックします。

6.有効期間が延長になっているかどうか確認します。

右側の【立即儲値/査詢餘額】をクリックすると、有効期限、チャージ残額等が確認出来ます。

中華電信のSIMには、有効期間を延長出来るものと出来ないものがある

中華電信のSIMについては、桃園機場、台北松山機場などの台湾の空港で購入した計日型SIMは、残念ですが有効期間の延長はできません

中華電信のサイトに「3.番号有効期間中はリチャージができますが、有効期間は延長できないため、リチャージした金額は有効期間中に使いきってください。」と明示されています。

参考情報:計日型の中華電信 のサイト(日本語)

空港で販売されている計日型のSIMの有効期間延長はできませんが、市中の中華電信で販売されている300型、500型のような計量型SIMの有効期間は180日で、SIMの有効期間をチャージした日から更に180日延長できます。

※計日型=3日間、5日間使い放題のようなタイプ。
※計量型=Data使用2.2GBまで、5GBまでのようなタイプ。

中華電信のSIMのチャージ方法

計日型のチャージ方法

中華電信のサイトに、「リチャージカード」というものを購入してチャージする方法が載っています。
中華電信のSIMは前述の様に、3日型、5日型のような計日型のものは通話料などのチャージは出来ても、SIMの有効期間は延長されません。
使用開始から3日後、5日後には無効になりますので注意してください。

計日型の中華電信 のサイト(日本語)です。

なお、8月から成田空港、羽田空港で5日型のSIMを¥1400で販売を始めたそうです。
少し割高ですが、台湾到着が深夜・早朝で販売店が開いていない時間にSIMが必要な方は検討しても良いかもしれません。

参考情報:中華電信のプリペイドSIMカードを成田空港および羽田空港内の店舗にて販売

計量型のチャージ方法

市中で販売されている計量型の300型(300元、1.2GBまで、30日有効)や500型(500元/2.2GB/30日有効)などのSIMは、チャージするとSIMの有効期間が180日延長されます。

中華電信計量型をネットでチャージする

1.チャージするタイプを選びます。
通話料100元チャージや、データ量1GBまで等いろいろありますので、自分に必要なものを選びます。
台湾の電話番号キープだけが目的なら、通話料100元チャージが最も安いのでこれを選べば良いと思います。

2.会員登録をした後に、ログインする。

ちょっと面倒なのですが、会員登録をしないとチャージ出来ないようになっているようです。
下記の左側「WELCOME」の方で【立即加入】をクリックすると、次の3. に進みます。

3.会員のアカウントの作成をする

メールアドレスなどを入力して、下一歩(=次へ)をクリックし会員のアカウントを作成します。
これから先は、私が中華電信のSIMを使っていないので進めません。
たぶん、2.のログイン画面に戻り、購入画面、クレジットカード番号入力の順に進むと思いますので、やってみてください。

コンビニでの計量型のチャージ方法(中国語)(サイトにつながります)

台湾の各コンビニの店内に設置している機械でチャージする方法が説明されています。
チャージするプランを選んでいくと、最後に紙がプリントアウトされます。

その紙を持ってレジに行き、お金を支払うと「14桁のパスワード」を書いた紙をくれるので、スマホから【928 2(14桁のパスワード)#】と押すとチャージ完了です。

なお、この方法は中華電信だけでなく、台湾大哥大、FET遠傅、台湾之星、亜太電信の各社でも可能なようです。

有効期限間近に台湾に行かれたときなどに、コンビニでチャージすると良いと思います。

これ以外にも、中華電信のアプリからチャージする方法もあるようです。
私自身が中華電信のSIMを使っていないので、このやり方がわかりません。
検索した所、次のような方法で行うようです。ご参考まで。

「台湾の風」様ブログ: 中華電信のSIMをアプリでリチャージ〜有効期限を延長する方法

 

FET遠傳のSIMのチャージ方法

FET遠傳のSIMも使っていないので、私はチャージのページまで入れません。
でも、やり方は多分台湾大哥大や中華電信と大体同じと思います。

上記の例を参考にしてやってみてください。

FET遠傳 のサイト(中国語)です。

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コメント

  1. kyon2 より:

    こんにちは。

    よく整理された情報でわかりやすいです。

    さて、中華電信が海外からの旅行者向けに空港で販売している(最近、成田空港と羽田空港の代理店ブースでも買えるようになったようです)プリペイドSIMですが、パッケージ記載日数が過ぎると使えなくなる使い捨て方式でした。
    例えば5日間のSIMを購入した場合は、5日後の23:59:59で全く使えなくなりました。
    ややこしいのは、それまでの間は追加チャージが可能なこと。通話分が不足したときにチャージできるようにそうしてあるのだと思いますが、知らずにチャージしてしまい損しました。

    その後は、市内の中華電信で4G(LTE)のSIMを購入して使っています。オンラインで追加契約する毎に180日ずつ期限延長できますが、データ通信契約については、日数制使い放題の選択肢は30日間(割引後899元、使用量が15GBを越えると速度が制限)しかありません。数日間の旅をしていますので、もっぱらデータ量(1GBか2.2GB)を選んで追加契約して使い続けています。

    • お褒めいただき恐縮です。

      中華電信のSIMは、私も最初に3日型を桃園機場で買って
      帰国後に何度もチャージして、有効期間の延長をしようとしたことがありました。
      計日型は、有効期間延長出来ないと分かったのは1月くらいたってからでした。

      その後は、私は台湾大哥大の計量型1.2GB(180元)を購入、
      kyon2さんと同様にチャージして使っています。(3日間300元より割安ですし・・・)